郡山市長選挙立候補を表明、暫定マニフェストを公開しました!

記者会見の様子
記者会見の様子
記者会見の様子
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暫定マニフェストを公表

川前みつのりです。昨日、郡山市長選挙立候補を表明するにあたり、以下の暫定マニフェストを公表いたしました。みんなと一緒に、このマニフェストをふくらまして、実現するため、「新しい郡山」をつくってまいります。どうぞ皆さんのご支持を、宜しくお願いいたします!

川前みつのり 暫定マニフェスト ver3.0

目標:市民が「幸せ」を実感できる街づくり

理念:コロナの先にある「地方の時代」をリードする「新しい郡山」をつくる。

 ウイズコロナ・アフターコロナの新しい時代は、大都市一極集中から輝く「地方の時代」となるでしょう。コロナ禍で注目されたテレワークをはじめとする新しい生活様式は人々に定着し始めており、大都市の企業が、ゆとりある地方への移転を考え始めています。そこに働く若者の間でも、地方でのゆったりとした暮らしへのニーズが高まっています。これからの30年間で、人々の暮らしや価値観は大きく変わります。こうした世の中の動きの受け皿となり、そこに住み働く人々の豊かな暮らしを実現する地方の拠点となるのが、「郡山市」です。

 私は、東日本大震災から10年の節目を迎えようとしている今、市民の皆さんといっしょに、4つ重点項目を政策の柱に据え、コロナ後の新しい時代の拠点となる「新しい郡山」を実現するために、以下の政策を実行します。

本気・元気・勇気 「新しい郡山」をみんなと一緒につくります!

4つの重点項目

1: 子育て・福祉、教育・文化・スポーツ、伝統など、身近な生活環境の整備。

2: 二度と水害の起こらない、強靭な防災都市づくり。

3: 農・工・商。市民の暮らしと地域経済の、コロナ禍からの立て直し。

4: 交流・定住人口増加と、さまざまな地域課題の解決。

4つの重点項目の具体策

1: 子育て・福祉・教育・文化・スポーツ・伝統など、身近な生活環境の整備

〇 子供は地域の未来。地域として成長を見守る環境を整備します。

 ①幼・保・小中学生の給食費無償化。小中学校入学時費用の無償化            

 ②保育所・幼稚園との連携と支援強化、子育て・母子福祉支援複合施設の建設  

 (児童相談所と連携し母子生活支援施設・子供用屋内遊び場、就職支援センターの一体整備)

 ③放課後児童クラブを、全学校・全学年へ拡充

 ④ 小中学生の学力向上対策、 退職教員の再雇用により、予習・復習の指導。

 「放課後自由学習教室」の開催

 ⑤大学生のための給付型奨学金制度の創設。

 ⑥ 学校司書の正職員雇用の実現。

〇高齢者の暮らしやすい、生活環境整備に努めます。

 ①人生100年時代に向けて、経験や特技を致した、セカンドライフ支援事業の創出

 ②バス・タクシーとの連携による、高齢者移動支援事業の実施 

 ③敬老祝い金の拡大

〇文化・スポーツを振興します。名実共に、「楽都郡山」を作ります。

 ①多目的アリーナを中心とした、スポーツパーク構想の推進

  ・プロ・社会人を頂点とし、子供の育成から高齢者まで、生涯スポーツの環境整備

  ・開成山公園・大槻公園・各スポーツ広場・体育館など、既存スポーツ施設の充実

 ②楽都こおりやまのシンボル、音楽堂の建設

 ③楽都まちなか音楽フェスティバル・市政100周年記念音楽事業の開催

 ④毎月一日、音楽の日制定。音楽サークル発表の場を設定

 ⑤(仮称)50年目のワンステップフェスティバル開催

 ⑥首都圏での「(仮称)楽都こおりやま音楽フェスティバル」開催

〇市民のボランティア活動を応援します。

 ①県郡山合同庁舎を保存し、市民活動支援センターとして、ボランティア拠点を整備

〇医療・福祉の充実のため、現場の皆さんの声を聞いていきます。

 ①保健所機能の拡充、PCR検査拡大等、コロナウイルス感染防止対策の強化。 

 ②市職員への採用をはじめ、障がい者の就職支援を促進。

 ③医療・福祉の現場の皆さんやご家庭との懇談

2: 二度と水害の起こらない、強靭な防災都市づくり

〇2019年水害からの復興に、全力で取り組みます。

 ①国・県との連携により、阿武隈川の令和大改修推進

 ②既存工業団地の水害ゼロを目指し、道路、水路等のインフラ整備

 ③逢瀬川・阿武隈川沿いの、居住地域の浸水対策

〇 災害に強い都市づくりに努めます。

 ①防災拠点施設の整備。(安積町・富久山町・東部地区を重点に)

 ②避難所、防災倉庫、地域交流スポーツ施設整備

 ③内水被害対策のための、効果的な遊水機能整備

 ④防災機能を一元化します

3: 農・工・商、市民の暮らしと、地域経済のコロナ禍からの立て直し

〇コロナ後の地域経済の立て直しに努めます。

 ①コロナ禍からの、経済復活へ向けた事業の実施

 ②プレミアム商品券事業と地域の企業・商店の事業支援

 ③郡山産品のブランド化、ふるさと納税返礼品、郡山産品展示会実施、輸出支援等

〇市内の、各経済団体等との、連携を強化します。

 ①商工会議所・商工会・JA等、農業・商工団体との連携強化

 ②事業者間マッチング支援や市内事業者への優先発注を通じた、地元企業支援

 ③ベンチャー企業の集積と新規創業者育成事業の実施

 ④市内空オフィスの有効活用。(情報通信設備を整備し、若手起業家へ無償貸与)

〇AI時代の新しい産業誘致・振興を進めます。

 ①メディカルヒルズ基本構想の推進

 ②医療機器開発支援センターとの連携により、地元企業とのマッチング、産業集積を図る

 ③新エネルギー産業の、積極誘致

〇新技術導入で、地場産業の更なる振興に努めます。

 ①郡山市産農産物のブランド化推進

 ②地元の優れた発酵技術を生かした酒造り(日本酒・焼酎・ウイスキー・ワイン等)

 ③味噌・醤油・漬物などの産業振興により、豊かな食生活を醸す

 ④逢瀬ワイン街道の整備

〇コンベンション都市こおりやまを、さらに発展させます。

 ①アフターコロナの時代を見据え、コンベンション、会議、大会等を誘致

 ②磐梯熱海温泉や市内コンベンション施設との連携した「湯の街コンベンション事業」の実施

4: 交流・定住人口増加と、様々な地域課題の解決   

〇「こおりやま広域圏」全体へ、定住・交流人口増加を図り、均衡ある発展に努めます。

 ①「郡山で暮らし隊」・「移住定住促進事業」の展開  

 ②永徳橋の架け替えにより、阿武隈川東西間交通の利便性向上と、安全な通学路の整備

 ③安積永盛駅と、新駅設置を推進する南拠点との一体的な整備 

 ④猪苗代湖の環境保全の観点から、湖南町環境下水道への接続無料化、利用料金の減免

 ⑤日和田駅周辺の再開発及び宅地整備。

 ⑥緑ヶ丘地区の、宅地拡大

 ⑦西部地区(大槻町・片平町)・三穂田町・喜久田町の市街化区域拡大

 ⑧東部地域のインフラを整備し、東部地域発展の推進

 ⑨環状道路・道路網の整備

 ⑩住環境、都市機能整備           

 ⑪郡山中央インター、郡山南インター周辺の有効活用

〇行政の二重投資を避けるため、中心市街地整備を進めます。

 ①旧豊田貯水池跡地を活用した、中心市街地活性化事業の実施。 

 ②麓山文化地区、豊田町・開成山公園一帯の、一体的整備

 ③中心市街地夜間人口増加を図る

〇「地域振興局」を新設します。

 ①行政センター・公民館の役割を再編し、町内会等、地域団体の積極支援。

〇郡山都市圏内交通網を整備します。

 ①郡山駅西口の再整備、利便性向上。

 ②南拠点への安積新駅設置と、周辺整備

 ③鉄道とバス・タクシーの役割を見直し、高齢化社会を見越した郡山都市圏内移動手段の整備

 ④郡山の弱点である、東西の連絡道路の整備。災害時の対応を兼ねる。

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