プロフィール

令和元年5月撮影

基本情報

生年月日 昭和41 年11月08日
年齢53歳
星座さそり座
出身地福島県郡山市堂前町で生まれました。
好きな食べ物特に好き嫌いは無く何でも食べますが、最近はNPO法人郡山農学校の活動を通して知った、数々の郡山ブランド野菜にはまってます。
好きな本、漫画、雑誌本は経済関係や歴史ものが好き。その合間に小説も読みます。漫画は何歳になっても卒業できませんね。

略歴

平成23年の東日本大震災の年に半年遅れで行われた郡山市議会議員選挙に出馬し初当選、令和元年8月の郡山市議会議員一般選挙に当選し現在3期目。
趣味は、バスケットボール、ランニング、映画鑑賞、読書等

心に置く言葉「苦難福門」 

家業の酒卸業に従事しながら青年会議所活動を通してまちづくり人づくりに取り組む。

15年に及ぶ青年会議所活動では、郡山JC理事長や日本JC総務委員長、総務室長、副会頭等を歴任。

現職

郡山市議会最大会派である志翔会の会長を務める。
自民党福島県第二選挙区支部青年局長
郡山市立美術館友の会理事
NPO法人郡山農学校理事
駸々熟塾生
福島自主製作映像祭実行委員
NPO法人アトレチコ郡山代表
県南バスケットボール協会副会長
バスケットボール福島マスターズメンバー
郡山市消防団中央地区隊第一分団員
日専連郡山青年会会員等

学歴

ザベリオ幼稚園
郡山市立金透小学校
郡山市立郡山第二中学校
福島県立郡山商業高等学校
東京経済大学 経済学部(平成元年卒)


政治家を志したきっかけ

 政治の道に進んだのは、青年会議所の活動を通して取り組んだまちづくりがきっかけでした。15年に及ぶ青年会議所活動では、郡山青年会議所の理事長や日本JCの総務委員長、総務室長、副会頭等を経験させていただき、市民の皆さんのために働くことが、いつの間にか当然の事と思うようになっていました。
 タイミング的には、東日本大震災や自分の地元である郡山市中心部の先輩議員の皆さんの引退もきっかけになりました。


政策メッセージ

スローガン

「郡山を耕すまちづくり 本気!元気!感謝!」

川前みつのり政策3つの柱

中心市街地の活性化を軸に郡山の発展に務め、教育・福祉・文化・伝統・スポーツ環境の充実を推進し、農商工のバランスのとれた、暮らしやすい“まち・こおりやま”をつくっていきます!

1、中心市街地の活性化とインフラ整備の推進!

2、教育・文化・伝統・スポーツ環境と福祉の充実!

3、商業工業の発展と農業の復興!

川前みつのりの7つの分野別取組

 基本スタンス:次の世代を担う子供達のためにも、人口減少に打勝ち、教育と福祉に取り組み、中心市街地を発展させ、産業集積と農業再生によるバランスの取れた豊かな「まち・こおりやま」の未来を創造します。そして、文化芸術スポーツが盛んな活力ある都市の実現のために、伝統に敬意を払い先人の努力への感謝を忘れず、粉骨砕身取り組んでまいります。

1、中心市街地の活性化と商工業の発展に取り組みます

 郡山市全体の発展のためにも魅力ある中心市街地作りは重要な課題です。人口減少や地方都市の衰退を克服するためにも、商工業の発展により雇用を作り出し、皆さんが住みたくなる魅力あるまちづくりに取り組みます。また、旧豊田貯水池跡地の再利用の問題など、中心市街地の様々な問題に取り組んでまいります。

2、教育・文化・芸術・スポーツ・音楽の推進

 教育は地域づくりの根幹であり、次世代を担う地域の子供達が、中高一貫教育や給食費無償等の恵まれた環境で充実した内容の教育を受けることができる体制を作らなければなりません。それと同時に、文化・芸術・伝統・スポーツ・音楽のハード整備も含めた振興を図り、郡山で暮らす人々が心豊かな生活を送ることができる郡山をつくります。

3、福祉、児童福祉の充実

 人生を最後まで元気に送りたいと思うのは、みんなの願いであり、そのための地域で助け合うサポート体制を整えてまいります。そして、児童福祉では、市独自の児童相談所やDV対応も出来る利用者に寄り添った母子生活支援施設の設置に取り組んでまいります。

4、浸水被害対策とインフラの整備を推進します

 郡山市の中心部の課題の一つである浸水被害軽減のため、老朽化した設備の更新や浸水対策事業の推進等に積極的に取り組んでまいります。また、まだまだ不足がちな道路や橋などのインフラ整備に積極的に取り組みます。

5、農業の復興に取り組みます

 種類が豊富で品質の高い郡山産の農産物は、全国的にみても評価が高く、郡山の若手農業者が中心となって取り組んできた郡山産野菜のブランド化も成果を出し始ました。これらの取り組みを応援し、震災からの農業の復興を成し遂げます。

6、町内会やNPO等の市民団体、商業団体の支援に取り組みます

 それぞれの団体との懇談会を通して、市民の皆さんの意見や要望に耳を傾け、団体自らが行うまちづくり運動を支援します。市民のまちづくり参加を推進しシビックプライドの醸成に務めます。

7、市議会の一員として議会改革に取り組みます

 現在、郡山市議会では、市政一般質問や委員会での議論の進め方、政策提言の仕組みづくり、議会のデジタル化、そして議会基本条例の見直し等、様々な議会改革に取り組んでいます。これらの取り組みの中心に立ち、市民の皆様のための更なる議会の機能アップに取り組んでまいります。


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